【5.PET-CT検査(撮影編)|PET-CT受診体験レポート】

リラックスして撮影

PET撮影

【横になってドーナツの中へ】

 

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PET-CTのある撮影室へ

40分間過ごした後、排尿して、いよいよ撮影室に入ります。

 

今回のPET-CT検査装置はPETとCTを同時に撮影できる装置です。

 

PET、PET-CT、CT、MRの機械の形状は皆同様の巨大ドーナツで、素人目には区別がつきません。

 

妻は横たわってマジックテープでゆるく固定されました。

 

検査技師と私は部屋を出ました。

 

操作ルームから

PET撮影

【隣室から装置を操作して撮影】

 

検査技師が大きなスクリーンのコンピュータを操作して撮影を始めます。

 

操作ルームの窓から見ると、ベッドが自動でドーナツの穴にゆっくり出し入れされています。

 

PETはMRと違って顔をマスクで覆われないので閉塞感はあまりなく、MRのような不気味なノイズも出ません。

 

ただ、横たわって30分くらいじっとしているだけです。

 

「閉所恐怖症というほどではないが、ちょっと心配」と言っていた妻も全然怖くなかったらしく、それどころか朝が早かったので眠っていたそうです。(笑)

 

一度、撮影を中断し、トイレで排尿するように指示され、その後、追加の撮影をして、検査は完了です。

 

着替えて検査室を出るとカウンターで朝提出した資料と無料食事券を渡されました。

 

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